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"桜"パック(3冊セット): 宇野千代『薄墨の桜』、島崎藤村『桜の実の熟する時』、樋口一葉『闇桜』

1,000円

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やよいのそらはみわたすかぎり。さくらを見ながら読みたいさくらがテーマの三作品。 ・薄墨の桜 岐阜県本巣市(旧根尾村)にある薄墨の桜をめぐる人間模様を描いた本作は、樹齢1200年の名木の再生に宇野千代自身が尽力したことを元にした、半分フィクション、半分ノンフィクションな短編小説である。 ・桜の実の熟する時 藤村の自伝的青春小説。年上の女性との恋に破れ、青春の憂鬱に孤独を深め、教子へのかなわぬ恋に悩み……。重なる挫折の末、主人公は漂泊の旅に出る。 ・闇桜 「風もなき軒端の桜ほろほろとこぼれて、夕やみの空鐘の音かなし」。幼なじみ同士の淡い初恋を描いた樋口一葉の処女作。恋の苦しさを「闇」と表現した悲恋小説。 ■商品詳細 タイトル  :薄墨の桜 著者    :宇野千代 出版者   :集英社 出版年月日 :1979年3月30日発行        1999年6月26日9刷 サイズ   :文庫 ISBN    :9784087502138 状態    :経年のスレ・ヤケ・シミあり タイトル  :桜の実の熟する時 著者    :島崎藤村 出版者   :新潮社 出版年月日 :昭和30年5月10日発行        昭和43年10月20日21刷改版        平成8年5月30日57刷 サイズ   :文庫 ISBN    :9784101055046 状態    :経年のスレ・ヤケ・シミあり タイトル  :闇桜・うもれ木 著者    :樋口一葉 出版者   :岩波書店 出版年月日 :1939年5月2日発行        2003年2月21日14刷 サイズ   :文庫 ISBN    :9784003102534 状態    :経年のスレ・ヤケ・シミあり ■こちらもおすすめ ・坂口安吾「桜の森の満開の下」 ・梶井基次郎「桜の樹の下には」 ※ご注文の前後によっては売り切れが生じる可能性があります。ご了承ください。

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