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"信仰と文学"パック(3冊セット):芥川龍之介『奉教人の死』、遠藤周作『沈黙』、三浦綾子『塩狩峠』

1,000円

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宗教・信仰と文芸は根強いつながりがありますね。今回はキリスト教に関する作品を集めました。 ・奉教人の死 芥川は殉教者の心情や、東西の異質な文化の接触と融和という課題に興味を覚え、近代日本文学に“切支丹物”という新分野を開拓した。文禄・慶長ごろの口語文体にならったスタイルで、若く美しく信仰篤い切支丹奉教人の、哀しいが感動的な終焉を格調高く綴った名作「奉教人の死」、信仰と封建的な道徳心との相剋に悩み、身近な人情に従って生きた女を描く「おぎん」など、11編を収録。(カバー裏解説より) ・沈黙 島原の乱が鎮圧されて間もないころ、キリシタン禁制の厳しい日本に潜入したポルトガル人司祭ロドリゴは、日本人信徒たちに加えられる残忍な拷問と悲惨な殉教のうめき声に接して苦悩し、ついに背教の淵に立たされる……。神の存在、背教の心理、西洋と日本の思想的断絶など、キリスト信仰の根源的な問題を衝き、〈神の沈黙〉という永遠の主題に切実な問いを投げかける長編。(カバー裏解説より) ・塩狩峠 結納のため、札幌に向った鉄道職員永野信夫の乗った列車は、塩狩峠の頂上にさしかかった時、突然客車が離れて暴走し始めた。声もなく恐怖に怯える乗客。信夫は飛びつくようにハンドブレーキに手をかけた……。明治末年、北海道旭川の塩狩峠で、自らを犠牲にして大勢の乗客の命を救った一青年の、愛と信仰に貫かれた生涯を描き、生きることの意味を問う長編小説。(カバー裏解説より) ■商品詳細 タイトル  :奉教人の死 著者    :芥川龍之介 出版者   :新潮社 出版年月日 :昭和43年11月15日発行        昭和61年10月15日33刷 サイズ   :文庫 ISBN    :9784101025045 状態    :経年のスレ・ヤケ・シミ タイトル  :沈黙 著者    :遠藤周作 出版者   :新潮社 出版年月日 :昭和56年10月15日発行        平成15年5月30日36刷改版        平成23年6月10日52刷 サイズ   :文庫 ISBN    :9784101123158 状態    :経年のスレ・ヤケ・シミあり タイトル  :塩狩峠 著者    :三浦綾子 出版者   :新潮社 出版年月日 :昭和48年5月25日発行        平成17年2月25日77刷改版        平成27年5月30日95刷 サイズ   :文庫 ISBN    :97841011620210 状態    :経年のスレ・ヤケ・シミあり ※ご注文の前後によっては売り切れが生じる可能性があります。ご了承ください。

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