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三浦綾子『氷点』(朝日新聞社版)

3,000円

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北海道を代表する作家の一人である三浦綾子の長編小説『氷点』。朝日新聞社の懸賞小説に応募して入選、「朝日新聞」に連載されたのち、1965年に刊行されています。こちらはその1965年版(の重版版)。 人間の原罪をめぐる深刻な題材の作品であるにもかかわらず、ストーリーの面白さ・魅力により多くの読者を得、一躍脚光を浴びたことで知られています。映画やドラマなど数多く映像化もされており、続編も書かれています。 ■商品詳細 タイトル  :氷点 著者    :三浦綾子 発行所   :朝日新聞社 発行    :昭和40年11月15日 第1刷        昭和41年2月10日 第9刷 サイズ   :約135×190mm ハードカバー 付属品   : 状態    :経年のスレ・ヤケ・シミあり        見返しに書き込みあり        カバーに一部やぶれあり ※ご注文の前後によっては売り切れが生じる可能性があります。ご了承ください。

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