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井上ひさしによる戯曲。原爆投下後の広島を舞台とした、父の亡霊と娘の二人芝居の本作は、『木の上の軍隊』『母と暮せば』へと続くこまつ座「戦後“命”の三部作」の第1作と位置づけられる。劇場での公演のほか、映画化もされた。「おそらく私の一生は、ヒロシマとナガサキとを書きおえたときに終わるだろう。この作品はそのシリーズの第一作である」(作者による「前口上」より)。
■収録
・前口上
・父と暮せば
・劇場の機知 あとがきに代えて
・解説 今村忠純
■商品詳細
タイトル :父と暮せば
著者 :井上やすし
出版者 :新潮社
出版年月日 :平成13年2月1日発行
平成23年7月15日14刷
サイズ :文庫
ISBN :9784101168289
状態 :経年のスレ・ヤケ・シミあり
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