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井上ひさし『父と暮せば』

300円

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井上ひさしによる戯曲。原爆投下後の広島を舞台とした、父の亡霊と娘の二人芝居の本作は、『木の上の軍隊』『母と暮せば』へと続くこまつ座「戦後“命”の三部作」の第1作と位置づけられる。劇場での公演のほか、映画化もされた。「おそらく私の一生は、ヒロシマとナガサキとを書きおえたときに終わるだろう。この作品はそのシリーズの第一作である」(作者による「前口上」より)。 ■収録 ・前口上 ・父と暮せば ・劇場の機知 あとがきに代えて ・解説 今村忠純 ■商品詳細 タイトル  :父と暮せば 著者    :井上やすし 出版者   :新潮社 出版年月日 :平成13年2月1日発行        平成23年7月15日14刷 サイズ   :文庫 ISBN    :9784101168289 状態    :経年のスレ・ヤケ・シミあり ※ご注文の前後によっては売り切れが生じる可能性があります。ご了承ください。

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